スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ここ数週間のこと(その1) 

ブログ更新が本当に久しぶりになってしまい、申し訳ありません。
これからは、気張らず、本当に自分の好きなことを、好きなように!書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


事の初めは、母が病院でどっかの検査の結果を聞いている時、看護婦さんが「そう言えば、頭の方は大丈夫ですか?」と言ったのがきっかけ。

実は母は以前から脳動脈瘤があったのですが、昔検査した時には5mmぐらいだったんです。

注:ここら辺はこたさん辺りが詳しいのだろうけど、動脈瘤と静脈瘤でどっちが危ないかと言えば、圧倒的に動脈瘤の方が危ないんです。

心臓から流れていく血液を運ぶのが動脈、
逆に心臓に向かっていく血液を運ぶのが静脈です。

当然、動脈の方が血液を運ぶ量も多く、中を流れる血液の勢いも良い訳です。よく、映画なんかで、スパッと切ると血がぷしゅーっと迸りますが、あれは動脈ね。静脈は、じわじわと浸出していくのだそうです(母の主治医先生談)。

そんで、動脈瘤はだいたい6mmを超えると危ないと言われるのね。
で、母が少し前に検査してみたら、6mmぎりぎりぐらいだったんですよ。
それを前出の看護婦さんに言った所、横にいらした先生が、

「じゃあ、僕のいる病院(=慶応病院)では(患者の)人数が多くてよく診れないかも知れないから、僕が行っている病院を紹介してあげましょう」

ということで、台東区のある病院を紹介していただきました。

それで、今回母の主治医となったのが、なんと脳外科の部長先生!!
こんなの慶応病院では望めるかどうかわかりません、正直な所。

で、4月27日に検査入院して、29日に退院しました。
検査というのは、腕から首の付け根までカテーテルという細い管を通して、そこから脳に向けて写真を撮るんです。母曰く、検査中はちっとも痛くなかったそうです。

4月29日に部長先生からお話を伺ったのですが、

・血管に、まず一つの動脈瘤ができて、これが直径10mm位、その上にお鏡餅みたいにもう一つ動脈瘤ができていて、これが直径6mm強。

・しかもお鏡餅の根っこに2本、とても細いけれど重要な役目を司る血管が通っている。これを1本でも損なうと、麻痺などの重大な後遺症が生じる。

というわけで、カテーテルによる施術は無理なので、やるなら開頭手術しかない、どうしますかと言われました。当然、発生するかも知れない様々なよくないことについても説明を受けました。

母と私は、即断で、「お願いします」と申し上げました。
ほっといても小さくなる訳ではないですからね。
脳動脈瘤 動脈瘤 動脈 静脈 慶応病院 カテーテル 
スポンサーサイト





[ 2009/06/14 08:01 ] 管理人雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sistersun.blog42.fc2.com/tb.php/93-21ac0d98






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。